友人からお金をかしてと言われて現金化をすすめたら犯罪になるの?

ショッピング枠現金化はその名の通りクレジットカードの「キャッシング枠」と「ショッピング枠」がありますがショッピング枠を利用して現金を手にする方法の一つです。
ご家族やご友人にもし「お金を貸して」と言われた時どうしますか。
もちろんそんな人とは付き合わないとか縁を切るなどいろんな意見があると思いますが断れないケースもあるのではないでしょうか。

とても大切な人なら助けたいって気持ちも少しは出てくるのではないでしょうか。

でもそんな時、ご自身も現金を持っていなくてどうしようも無ければショッピング枠現金化をすすめてしまう事もあるはずです。

もちろん知らなければお勧めはできませんが、ましてや、消費者金融を勧めるなんてことは難しいですよね。

 

でもショッピング枠現金化はグレーゾーンと言われております。カード会社の利用規約には違反行為と銘打ってありますから。

では、現金化を勧めた友人は罪に問われるのでしょうか。

 

実は、犯罪を助長したという事では立派な有罪となりえますが、現実的には難しいでしょう。

 

それを実証したりすることができないからです。
犯罪にはなりませんが、利用者や換金業者は犯罪となりえる行為を行う可能性がありますからお勧めはできませんね。

 

 

では、ホームページなどで助長しているのはどうかというと、こちらも大丈夫なようです。
何故なら捕まっていないからです。見てみると沢山のホームページが並んでますからまだだま規制はされていないようです。
インターネット内の治安も取り締まってほしいものです。