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今後、株式会社アドウェイズ・ピクチャーズが製作していく映画作品になります。
  1. 矢崎仁司 監督 映画作品 ※タイトル未定 2010年公開予定
  2. 鈴木章浩 監督 映画作品 「ベターハーフ」2009年公開予定
以下、株式会社アドウェイズ・ピクチャーズが製作していく映画作品の監督のご紹介になります。

【監督:矢崎 仁司(やざき ひとし)プロフィール】
1980年に16ミリ長編『風たちの午後』を製作。16ミリ作品としては異例のヒットとなり、ヨコハマ映画祭自主制作賞他、多数受賞。
海外でも広く認められ、エジンバラ国際映画祭、モントリオール・ニュー・シネマフェスティバルなどの多数の映画祭に招待される。

91年『三月のライオン』を発表。
この作品も92年ベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの「黄金時代」賞受賞をはじめとし、 ベルリン、ロッテルダムなど数多くの海外映画祭に招待され高い評価を受けた。

その後、95年には文化庁芸術家海外研修員として渡英。00年、ロンドンを舞台にした『花を摘む少女 虫を殺す少女』を発表。

06年、人気漫画家の魚喃キリコ原作『ストロベリーショートケイクス』を発表。
ロッテルダム映画祭を始め、バルセロナ、シカゴ、ワルシャワ他多数の映画祭に招待され、バルセロナでは、国際審査員特別賞を、パリでは観客賞を夫々受賞している。


【鈴木章浩(映画作家・プロデューサー)プロフィール】
1961年静岡県浜松市生まれ。大学時代より8mm、ビデオによる作品を多数制作。
映画配給、映画祭企画などを経て、大木裕之監督『あなたがすきです、だいすきです』('94)、『エクスタシーの涙・恥淫』('97)、 オランダのイアン・ケルコフ監督が日本で撮影した『シャボン玉エレジー』('99)などの異色作をプロデュース。
国内外で大きな反響を呼ぶ。

劇場映画監督デビュー作『天使の楽園』('99)は、実験的な映像美と切ない物語の融合が高い評価を受け、ロッテルダム、 バンクバーなど20以上の国際映画祭に招待された。

長編第二作『天使の体温』も、斬新な語り口による独特の世界観が熱狂的な支持を受ける。
現在、カナダと日本の合作『School Girl In A Cage』(プロデューサー)、日本と香港の合作『Strawberries』(監督・プロデューサー)、 『Better Half』(監督)など複数の企画が進行中。

日本初のレズビアン&ゲイ映画祭『東京レスビアン・アンド・ゲイ映画祭』など、映画祭ディレクターとしても斬新な企画を多数実現している。
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